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EDIUS Neoを動画で解説 パソコンでビデオ編集 初心者講座

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自己紹介

みなさん、はじめまして。

当サイトの管理人をさせていただいている「おすぎ」と申します。

 

こうしたサイトを立ち上げるのは初めてなので、日々格闘しながら取り組んでおります。

 

「おすぎ」って何者?

 

... と思われるでしょうから、簡単に自己紹介をさせていただきます。

 

生まれた年
  • 日本初の長編アニメ「鉄腕アトム」が放映が開始された1963年

 

生まれた場所
  • 武田信玄で有名な山梨県

 

家族
  • 奥さんと子供ふたり(どちらも男の子)とその他の人々で8人+犬2匹

 

血液型
  • B型

 

...とまあ そのへんに普通にいそうな人間です。

 

 

動画編集歴

動画編集をはじめたきっかけ

この趣味にハマッて、20年くらい経ちました。
あくまで趣味の世界で、興味にまかせて独学でやってきました。

 

すごく詳しい理論とか、突っ込んだ知識は、まだまだ知らないことも多いです。

 

わたしがビデオ編集という趣味にのめり込むことになったのは、1985年SONYから「8ミリビデオ」という画期的とも言えるビデオカメラが、発売されたことにはじまります。

 

実際に私が記念すべき1台目として購入したのは、その4年後に販売されたCCDーTR55という小型カメラでした。

 

「ハンディカム」というやつです。

 

ビデオを編集するといっても、当時個人で出来るのは、ビデオデッキとビデオカメラをケーブルでつなげ、撮影素材で使いたい部分を再生させながらデッキ側で録画→一時停止の繰り返しでVHSに収録していく...というやり方しかありませんでした。

 

まだデジタルという言葉は出てきていないアナログ時代で、ダビングを繰り返すたびに画質が悪くなっていくのに、心を痛めていました。

 

ところがそれからほんの数年後、ミニDVテープにデジタルで動画を収録するDVカメラが登場すると、パソコンとの親和性が非常に高くなってきました。
私がはじめてパソコンでビデオの編集をしたのは、11年前。
自分の結婚式を友人に撮ってもらった素材を使って、SONYのVAIO(ノート)に入っていたアドビのプレミア限定版を使いました。
この時のOSはwindows95で、メモリが192MB当時はまだまだ高価だった外付HDDが20GBで何と20000円!!!

 

それなのに、良くフリーズしてました^^;

 

たった1秒程度のトランジション(場面切替効果)を処理するのに、レンダリングに5分くらいかかってました。
とにかく時間ががかかる...というのが、当時の動画編集でした。

 

結婚式のビデオは、結局3ヶ月くらい毎晩夜中まで作業して、25分くらいの大作(?)として出来上がりましたよ。

 

作業自体は大変でしたが、この集中して編集ソフトを触りまくることで、動画を編集する全体の流れや編集ソフトの概念が大体頭に入ってきました。

本格的な編集マシン導入

その後、たまたま会社の研修ビデオを自社内で制作しようという話が出た時のこと...

 

「あっ、君さ、ビデオの編集が趣味だって聞いたんけど、これやってみない?」と、割と軽いタッチで依頼されたのをきっかけに、結構ハードな「編集稽古」がはじまりました。

 

ビデオ編集が趣味とは言っても、初心者マークが思いっきりついていた当時の私は、一念発起して、編集用パソコンを新たに購入することを決意しました。

 

今回このサイトで紹介しているEDIUSNEO3の開発元「GrassValley」(当時はCANOPUSカノープス)と出会うことになったのが、この時です。

 

ただ、編集用パソコンというのは結構バカ高いシロモノで、お小遣い制の私が「よし買おう♪」などと簡単に購入することは出来ません。

 

月賦(ローン)で買うにしても月々の支払も安くはありません。

 

...で、一大決心。

 

タバコをやめよう

 

1日2箱も吸っていたタバコ代を浮かしてまでも、編集パソコンが欲しかったんです。

 

この時、奥さんに

 

「タバコをやめるから、このローンを組ませて下さい(泣)!」という誓約書を書いたのを覚えています^^;

 

 

この初代マシンのスペックは、確かwindows2000,cpuがxeonのデュアル、メモリが1GBさらにDVStormという動画処理用のボードを積むという、何で普通の会社員のウチにこんなんがあるの?というハイスペックでした。

 

その後、2号機を導入♪(お酒はやめられないので、会社の研修ビデオ制作でいただいた特別手当を元手にゲットしました)

 

現在の環境は、windowsXp&7のデュアルマシン、CPUはcorei7の900番台、メモリは6GB、HDDは2TBをraid0で...と、驚異的なスペックとなっております。

最近の体験

ここ数年は、会社のCMの一部を編集させられ...あっ、いや、させていただくようになり、実際にTVでオンエアされたりもしています(恥^^;)

 

クライアント(といってもウチの社長ですけど)からの無謀な要求に、否が応でも要求通りの編集をしなければならないんで、まあ鍛えられました^^;

 

この経験で、某缶コーヒーのCMを制作された監督さんやプロデューサーさん、カメラマンの方々とも接する機会が年に数回あったり、CM出演してただいた(こちらはさすがに私は作ってませんが^^;)某有名アスリートの方、タレント...と、フツウの会社員なのにレアな体験が出来ているんではないかなと
思っております。

 

また、最終的なCMの完パケを作るため、あの有名な「アオイスタジオ」内部にも侵入することが出来ました。

 

今回は、最近のパソコンの標準スペック進化により、何とノートパソコンで専用ボードも追加せずハイビジョン編集をそこそこやってしまえるEDIUSNEO3の実力を試してみたいと思っています。

 

長文、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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